ハーメルン
MAW 2+3 medarot cross
新第10話 奇襲

管ては二宮純朱と同じ『青空女学院』に通う保志葛古捺は在る時、 骨董品屋で
鶏杖を見つけた、 形状としては全体的に短めで錫杖とは言っても普通の其れ
とは違い不思議な力を持つ物らしい。
之を買った後どんな力が在るのか少し試した後、 その力に何かを感じた。
後日、
白瀬悟と二宮純牛未が一すした理由で街を歩いていた時、 保志葛古捺に出くわ
した
古捺は何も言わずにメタライザーを取り出し銃口を二人に向けてメタノイド
を転送した、悟と純朱は同じ様にメダロットを転送したら古捺は錫杖を取り
出した、
空は曇りでも無いのに突然雷が落ちた
雷はグレイに直撃寸前だったがイオスは問一髪でグレイをつき飛ばしたがそ
の雷はイオスに直撃した、
「ガがガガガガ…·びビューン!!」
普通の雷なら一瞬で光り地面か何かに中り一瞬で消えるが、 天と地面を切り裂く雷は長く光り続けた
雷を浴び続けたイオスの部品類が次々に雷の電圧に耐えきれず次々に吹き飛
んだ、
センサーや電子機機器や外装等が爆発して雷が止んだ後は只のガラクタに成り
果てた、
「…貴様」
「フンッ…その紅いのが助かっとはなら次元の彼方へ飛はして揚げましょう」
グレイの脚元に魔去陣が浮かび上がった直後、 悟は庇おうとしたが、二人とガ
ラクタに成り果てたイオス共々消えた
「…嘘」
「邪魔が入ったか、 まあ良いは純朱さん、 貴方には修正しないと行けませんわ
ね」
そう言って迫って来た、
翌日、
「そんな事が起きたんかいな」
「そうなの、 だからエリンはそうとう悲しんでて居てね」
「其れじゃあ探しようが無いわね」
学校で碧と翠がそう話していた、
「と言う事は、 アレかいなアンタのメダライザーには」
「そう女性型でいっぱいなの」
「あの学校そんなルールが在った何て」
「そういや藍はんや綾はんもあの子が転校してから変わったと言うか無理矢
理換えられたというてはったな」
その日の夜、
機械の人形さんは大事な人が居なくなった事に悲しんでいました。
すると星空の一っ星がこう言いました、
「…もし、貴方の大事な人が居なくなった事にお困りでしょうか?でも安心し
て下さいあの人は必す貴方の元へ必す戻ってきます。 更なる力を得て」
気が付いたらエリンは目を開いた、
「…今のは何?」
夢を見ていた、機械がまさかと思われるが、 あの時をどう言えは良いかと言う
と之しか例えようが無かった、 其れだけしか考え着かない、
夢の中で星空の星が彼女の周りで起きてる事を明らかに知ってる様な言いぶ
りをしていた。 しかも自我を持ち知性を持っ其れが何なのかは解らない、
ココロが病んでしまった古捺と純牛の噂は二つの学校で持ち切りだった、
あの事件からもう直ぐ一週間後の日の夜、 家に電話が入ったエリンは電話の受話器を取った
電話の相手が彼女のよく知ってた人のだった、 エリンは嬉しかったが、 電話の
相手は、
「あの子を懲らしめてから会う事にするが、 そっちに何か変わった事は無い?」
「えっ…あっそうそう、思い出した。 イルナが自分の身体、つまり機械の方の
身体を自分の意思で自由に動かせる様に為ったって」
「そうなのか、 達えたらもっと嬉しいかもな」

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