ハーメルン
MAW 2+3 medarot cross
新第6話 メダロードレース

止に為ってた、 ではどう飛ぶのか?答えはメタノイドに内蔵されたバーニアで
高台から飛び降り着水まで噴射し続けて離陸から着水までの距離を競うもの、
ただ鳥人間コンテストと決定的な違いは対空砲火がある事。 鳥人間コンテス
ト用の飛行機は戦闘機の様に細かな機動は出来ないので撃ち落とされて当然
である、 点火出来なければそのまま落下。オマケに川でも海でも御構い無しに
遣るので海水浴に来た人達には大迷惑である
次に『ダークロボトル』は真っ暗間の状態でメタノイド同士のバトルを行うの
だかいままでのロボトルは互いが見える状態で行うのに対し真っ暗間でバト
ルを行う為、周囲の被害も御構い無しである。公式ルールでは『互いが目視で
確認出来る状態で行う事』がルールの一つである。
「·…時間か」
フードの付いたパーカーを着てジーンズを履いているが可愛げのある声で女
性と分かった。
「そろそろだ」
「…行くぞ」
車の通って無い道路に置かれた複数のメタノイドが準備を終えた時信号が赤
から青に変わった瞬間、 一斉にスタートした
今回のコースはある決まったコースを二周するもの、
バーニアの炎は夜の間にハッキリと照らされた。
アスファルトが擦り付き、 火花が飛び散った、
最初のコーナーは百五十度の急カーブ
一体のメタノイドは標識の柱を手で捕まり急激な方向転換をした
ノフィリグは自動車の形状から人型に変形して急激な停止と方向転換をした
方向転換に失敗したメタノイドは壁に激突して大破した。
夜の道路を走るバスの前に突然、 複数のメタノイドが道路を無視して走った
バスの運転手は急プレーキを掛けた。 乗客はブレーキの反動で前に押された
目の前の突然の章害物に違法改造のメタノイドは回避した、 時にはギリギリ
に為った事もあった。
夜の道路を走る車の目の前に違法改造のメタノイドが来た、 運転していた男
性が慌ててプレーキを掛けたが違法改造をしたハービーの主翼に車のフロン
トガラスが切り裂かれ車のフレームが壊れ運転手の首を斬った、 車の右側の
ガラスを次々に切って最後は後のガラスを斬った所で右側の主翼が破損した
コントロールを失った車は勢いが止まらす建物の角にぶつかり助土席に居た
女性は頭を強く打った。後部座席にいた子供は何とか無事だった、 レースはま
だ続いていた。次のストレート其処で異変が遭った、
数本の黒い紙状のモノが道の端にぶら下がっていた、 之が何なのか直ぐに分
かった、
「テメッ!電線切りやがったな!」
一人が嬉しげに鼻歌を歌った。
前方を飛んでるステルス戦闘機に似たメタノイドは主翼で次々と電線を斬っ
た、
「クッ…図に乗りやがって」 推力を最大で噴射した
推力を増強したムラサメは高く跳んで電線を斬ったメタノイドを飛び蹴りを
食らわせ破懐した、 因みに相手が使ったメタノイドはMPA-06 『ステルガー』
アメリカの公式メタノイド大会『フルメタルアリーナ』でエクサス日本本社
(この時は萩本金一が其処の社長)に雇われた白瀬貴崎の主導で開発された
『MPA シリーズ』とは別のアメリカ本社主導で行われた『ソルジャーシリー
ズ』が存在していた。
ただアメリカ本社の人達のやり方に問題があった様で、 その事から『MPA シ

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