ハーメルン
メダロットEx second~Mirror Soul Seed~
第一章 第三話 問題

あの事件から後日と言える時間、
可時もの時間が流れた、
大よそそんな感じだった。
果れ返る程の平和、 とそう思いたい、
例え東京都が機能しなくなる事件が起きても、
例え多くの技術を集めて完成した人工島の大半が破壊されコミの島と成ってもだ
生徒会室で棲井隆盛は頭を抱えていた、
と言うのもあの時の事件で隆盛の存在があの学校の女子達に人気があったが、
それが逆に出雲学園の女子達に脱まれた。
国咲在華に刃に向けられ(実際は木刀だが)
天野咲哉に動けない処を股間を叩かれ、
誰かに声を掛けられたが、 聞き取れてないらしく。 何回か声を掛けられ其処で気づいた、
「どうしたんですか?さっきから頭を抱えて?」
「…あっああ」
隆盛の顔が何時に無く深刻なのは目に見えていた。
「会議はもう終わってますよ?」
「…そうだったな」
その後、帰宅した。
園労存華とは以前程では無いが相変わらす険悪のままだった、
一時間程の勉強をした後。
夜の庭、あの時壊れたメダロットの残骸を修理をする事にした。
損傷個所を調べたが両腕両足頭部が破損に等しい、
両足は膝から下がとんでもない力でもがれたらしく、 両腕は一度援しって曲げ折った、
修理の際にメダロットの基礎フレーム 『ティンベット』の交換、
問題の此れは男性型で交換事態は『グローバル規格』堪品がふんだんに使ったのか同じ規格
に対応した工具はスムーズに合った。
交換を終えて、 次は部品の交換だが。 何所の通販サイトにも通販の対象に成ってない等、 何
所も販売されてない。
其れも其の答、隆盛が拾った其れは、
『MPA-08r「エアロブラスター」』
エクサス社製のメダロットで、
『MPA-08「エアロスター」』を改良したモノで、
機動性、火力、動作の信頼性を向上した。
距離を取っての打ち合いを主にするとは対となるコンセプトで開発された 『MPA-08r「イ
ンターグレイ」」と共通するコンセプトが存在していた、
それは、
メダロットを破壊して人々の秩序を守る。
『対メダロット用メダロット』 のコンセプトとした、
その為か一般に販売されないのも当然で所有している者も極僅かだ。
その結果、 部品類の大部分の交換を必要とした、
まず両足、
設置面積が少なくトップへビー構造の為。 此処の部分を交換してみる、
メタノイドのバトルに勝って手に入れたパーツの中に設置面積が大きく更にはスラスター
が片方三茎、合計六基の脚部パーツを使う事とした、
「ええっとます比処が…こうだけど 此処にこう言うのが·…うわっ!アリかよ」
隆盛は互いの部品を外しながらも組み合わせようとしたが、 問題もあった。
スラスター及びバーニアの搭載したメダロットは基本的にエアインテークが在るのだが
何と股と太腿の境目の辺りにエアインテークが内蔵されたのだ。
こっちのパーツはスラスター一基、一基毎にエアインテークが内蔵されたのだ、
隆盛は視線を感して感じた方に向けた。
咲酸が壊れたメタノイドの改造修理をした隆盛を興味あり気に見た、
「何してるの?」
「あっ…いやこれは」
「京都に言った時の壊れて落としたアレわ」
「えっ何でそれを?」
「実はね」
偶然出会った里帰りを終えて戻ろうとした竹外志野の事を言った。

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