ハーメルン
恋姫†無双 ~漢ノ朱儁ココニ有リ~
一 傾

「ふぁぁぁーーーっ♥ ああっ♥ ああんっ♥」
 背後からガンガン突かれ、甘い声をあげている女は漢の大将軍・何進、真名は傾である。
「なに自分だけ気持ち良くなってんだよ……オラっ!」
 そして、何進を四つん這いにして背後から責めている男は将軍の朱儁、真名は一刀である。彼は傾を押さえつけると容赦なく腰をぶつけ、膣奥をグリグリ抉っていく。
 立場的には、傾の方が一刀よりも上である。本来なら、上司にこんな扱いをすれば、首が飛んでもおかしくない。だが、一刀はなおも言葉で傾を嬲り、壊れるのではないかと思うぐらい激しく彼女を責め立てた。
「ほらほら、なに休んでんだ。もっと腰を振れよメス豚っ!」
「ああっ♥ あはぁぁっ♥ あっ、あっ……んあぁぁぁーーーっ♥」
 ぱんぱんっと肉を打つ音が響き、強く腰を打ち付けられるたび、形の良い巨乳をぶるんっと震わせる。
 一刀は腰をぐりぐり動かしながら、傾の背にかぶさるようにして手を伸ばし、彼女の巨乳を鷲掴みにする。そして、乳首をぎゅっと抓ると、傾の口からいっそう大きな嬌声が漏れる。
「ひゃうぅぅっ♥ んはぁぁ……ああーっ♥ ああぁーーーっ♥」
「うぉっ! めっちゃ締まるっ」
 乳首を抓った瞬間に傾がイき、彼女の膣がぎゅうっと一刀の肉棒を締め付ける。その刺激に一刀も思わずイきそうになり、すんでのところで耐える。今ここでイってしまってはもったいない。もっと、傾の痴態を楽しみたかったから。
「おっぱい弄っただけでイくとか、どんだけ淫乱なんだよ」
「んはーっ♥ んあぁっ♥ はあっ、はあっ……」
「なんとか言えよ、この乳牛っ!」
「んあぁぁぁっ♥ あひぃぃっ♥」
 一刀が傾のお尻をぺちんっと叩く。その瞬間、イったばかりだというのに、傾はビクンっと身体を震わせ、再び喘ぎ声を漏らした。
「傾、おまんことおっぱい弄られて、そんなに気持ちいいのか?」
「んあーーーっ♥ 気持ちいいっ♥ 一刀におまんこ突かれてぇ♥ おっぱいモミモミされてぇ♥ 気持ちいいのぉぉぉーーーっ♥」
「全く、とんだ淫乱だなっ!」
「んはっ♥ ああぁぁぁーーーっ♥」
 淫乱という言葉に傾は身体を震わせ、さらに一刀の肉棒を締め付ける。どうやら、淫乱という言葉だけでイってしまったらしい。結合部から、エッチな汁がぶしゃぁっと溢れ出る。

 ここまでの様子からも分かるように、傾は被虐嗜好の持ち主、いわゆるマゾである。だから、一刀が傾を罵倒しているのも、傾が望んだプレイの一貫であり、一刀は彼女の嗜好に付き合っているに過ぎない。
 そもそも、傾は一刀の事が好きであり、本気で抱かれてもいいと思うくらい愛していた。でなければ、自尊心がきわめて高い彼女が、このような屈辱的な行為を受け入れる訳が無い。
 傾にとって、一刀は既にかけがえのない男である。顔良し、性格良し、軍を率いても良し。少々女好きなのが玉に瑕だが、それでもこの三拍子揃った男に彼女はのめり込んでいた。だから、傾は心置きなく一刀の前でみっともない痴態を晒し、イき狂う事が出来るのである。

 だから彼女は一刀の言葉責めでイった後も、さらなる快楽を求めて続きをねだる。傾はのっそりとした動きで仰向けになると、足を開いて一刀を誘惑する。
「んはぁぁ♥ 一刀ぉ……もっとシテくれぇ♥」
「違うだろ、傾!」
 だが、傾のそんなおねだりにも関わらず、一刀は続きをしようとしない。彼は傾の腹をぺちっと叩く。そうすると、彼女はまた軽くイってしまい、秘所からぷしゅっと愛液を溢れさせてしまう。

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