ハーメルン
ポケモンユナイトストーリー
第十一話 決められない

「さあ、リベンジしにきたよ」「今度こそ負けません」
「いいだろう、相手になってやる」「またたおしてあるよ」
「ペルシアン、ねこだまし」「キリキザン、メタルクロー」
やはりペルシアンのねこだましでキリキザンはひるんでしまう
「これを防ぐ方法はないよーだ」ペルシアン使い舌を出し挑発する
「確かにそうかもしれませんですが」
「攻撃したその瞬間スキが生まれるんだよねーカメール、うずしお」
ねこだましをうったペルシアンそのスキを突うずしおに閉じ込められる
「や、やっばー」「作戦どうりです」「自慢のスピードなくなっちゃたねー」
だがそのすきにギモーがでんじはをつかっていたキリキザンがマヒしスピードが落ちる
「フッ、キリキザンのスピードも落ちたな」「しかもしびれる確率もあるねー」
「フッ、問題ありません、なんでもなおし」キリキザンはなんでもなおしで麻痺が解ける
「ナイス、カナ」「なんでもなおしをもっていたとは」「やるね」
「さあ行きますよキリキザン、メタルクロー」「ギモー、イカサマ」
キリキザンの攻撃力をギモーは利用してきた、威力は互角だ
「クッ、キリキザンの攻撃力が利用されるとは」「これがギモーの戦い方だ」
「ペルシアン、あなをほる」ペルシアンは穴を掘ってうずしおから脱出する
「カメール、穴の中にねっとう」うずしおがなければねっとうをくらうまえに
穴から出てこれたかも知れないがうずしおのせいで穴を掘るのに
てこずってしまい、ねっとうをくらう
「クッ、遊びは終わりよ、スピーダー」ペルシアンはスピーダーでスピードが上がる
「ならばこちらは、どんそくスモーク」ペルシアンのスピードが落ちるプラマイゼロだ
「そんなアイテムを隠し持っていたのね」「まあね」えんまくでお互いの姿がみえなくなる
「ペルシアン、こごえるかぜ」「カメール、からをやぶる」
ペルシアンは姿が見えなくても当たるであろう広範囲技を
カメールは今がチャンスだと積み技を使う
こごえるかぜでスピードがダウンしたがからをやぶるでそれ以上にスピードが上がる
そのうえ攻撃特攻も上がった
「なっそんな技を持っていたの」
「まあね、初戦で使わなかったのは君の手の内がわかってなかったからだよ
でももう、だいぶ君の手の内見させてもらったからね」
「さあ、えんまくも消えたし一気に決め「ギモーでんじは」えっ」ギモーのでんじはが入る
「キリキザン、メタルクロー」ギモーが吹き飛ぶ
「すみません、ナギさんギモーを止められなかった」「あー、まあしょうがないよ」
特性いたずらごころのギモー止められないのも仕方ない、とはいえからをやぶるを使ったカメールにでんじはが入ったのはかなりショックである
「ナイス」「あっぶねえ、からをやぶるはさすがにやばいからな」
アイアンヘッドをくらったギモー、ギリギリで耐えたみたいでたちあがってくる
「まっ、これがチーム戦ってことだね」「そう言ってもらえると助かります」
カメールのからをやぶるで一気に勝負が決まると思われまだまだ戦いはこれからのようだ

[9]前話 [1]次話 最初 最後 [5]目次 [3]栞
現在:1/1

[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析