ハーメルン
ポケモンユナイトストーリー
第十五話 ラストスパート突入

ナゲキのばかじからがアオガラスを襲う、本来なら飛行タイプなので格闘タイプの技が
半減なはずなのだがはねやすめのせいで飛行タイプを失っているので等倍のダメージをくらう
それでもなぜ、はねやすめなのかというとテブリムのサイコキネシスのせいで地面から離れるのは不可能と判断した、ならば少しでも回復しようというマリンの判断だ
とはいえ、テブリムのサイコキネシスのせいでまともに回復できない
そして、ナゲキのばかじからが炸裂する、ユンゲラーのサイコキネシスのおかげで
威力は落ちているが、それでも大ダメージだ
前のしっぺがえしのダメージもサイコキネシスで回復できなかった
アオガラス、戦闘不能になってしまうポケモン
ナゲキも効果抜群のサイコキネシスをくらい続け、戦闘不能になってしまう
ここからは、ユンゲラーとテブリムのタイマン勝負だ
「シャドボールには警戒しないとね」
「サイコキネシスでシャドボールを返されるのだけはまずいですね」
テブリム使いはユンゲラーのシャドボールを警戒し
ソウタロウはシャドボールをサイコキネシスで返されるのを警戒する
ユンゲラーがサイコキネシスを放てばいいだけだが、こちらが動かない限りむこうも動かないだろう
ソウタロウは、そう思い何かほかに良い作戦はないかと模索する
2人は硬直状態に陥る、そんな時アナウンスが聞こえる
「これよりバトルはラストスパートに突入します、得点は2倍、ボスポケモン出現です
現在の状況はオレンジチーム92ポイント、紫チーム95ポイント接戦です
そしてオレンジチーム、カメール、アオガラス、戦闘不能
紫チーム、ギモー、ナゲキ、戦闘不能です」
ポケモンユナイトではオレンジチームと紫チームに分けられカケルたちはオレンジチームである
そしてラストスパートとは、試合終了まであと少しというタイミングでおきる、逆転チャンスだ
ボスポケモンとはとても強いが倒せば大量得点のポケモンのことである
追い詰められているときは逆転のために戦うしかないがボスポケモンと戦って疲労した所を
敵に襲われるとまずいためあまり戦いたくない相手である
今カケルたちは、負けているとはいえ接戦なのでボスポケモンに挑む必要はないだろう
とはいえ、ボスポケモンにいどむかどうか決めるのは、リーダーのカケルである
カケルたちは事前にボスポケモンに挑む場合はラインにゴーの頭文字のGを
挑まない場合はストップの頭文字のSを送ると決めている
そしてカケルが指示を送る、送ったのはやはりS
ボスポケモンに挑むなということだ、ボスポケモンに挑むのはリスクがある
この接戦の状態でストップをかけるのは当然の判断だ
となれば目の前の敵を倒して、誰かがゴールを決める必要がある
カケル、カナ、ソウタロウは目の前の敵を倒しゴールを決めようと構える
そして敵も接戦なので、自分がゴールを決めたほうがいいと思いゴールを決めようと構える
果たして、ゴール決めるのは誰なのだろうか

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