ハーメルン
真剣で衛宮士郎を愛しなさい!
夢/理想に向かって

皆さまこんばんわ。作者です。いつもこのような駄文を読んでいただきありがとうございます。

感想読みました。予想していたとはいえ厳しいお声が多かったですね。そこで幾つか言い訳と言いますか・・・補足をさせていただきたいと思います。

・槍ニキの話は長物を扱っているから出したのではありません。彼の精神性、そして勇猛さが、一子のテーマである勇:何事にも恐れず挑んでいく:(公式サイト様より)に合っていると考えたからです。他の偉人を知る方、特にカルデアのマスター様達はそれならもっと似合ってる相手が居たんじゃないか、と思われる方もいるかも知れませんが、そこはやはり、英霊ではない衛宮士郎が実際に出会った相手という理由も選んだ理由の一つです。

・士郎はルー師範代と一子の鍛錬を削って提案をしたに過ぎません。一子の自主練はともかく、ルー師範代の教えは川神院のものです。そこにある意味ケチをつけたわけですからあくまで自分ならこうしますという代替案を書き記した感じです。会議などで否定をするときは同時に違う案を出さなければいけない。ただ嫌だから、ただ気に食わないから。なんて通用しませんよね。特に学生時代、委員長や社会で活躍する方々は何かを遂行、または決断をしなければいけないので理解してもらいやすいかなぁと思います。ちなみに作者は演奏する曲を決めなければならない時があり、これをやろうと言ったらヤダと言われ、では君は何の曲がやりたい?って聞いたら何でもいい、と言われ途方にくれたのが今ではいい思い出です。

・士郎、またはエミヤの話は私の考えるストーリー上まだ絶対に出してはいけないのです。ネタバレになってしまうのでここではそれしか言えません。

長くなりましたが次回の続きです。よろしくお願いします。
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