ハーメルン
内惑星艦隊の奮闘
登場人物設定3

・出雲 梨花(篠ノ之束)

IS世界から帰還するアナンケに便乗しクロエとともにヤマト世界に亡命した天才にして天災、うさ耳は健在である。
現在はIS開発を専門にしている出雲研究所の所長を務めつつ、各基地や旗艦級のIS部隊の整備を監督している。さらに空間機動甲冑の設計にも携わっている

彼女がヤマト世界で開発したIS

大気圏内外両方運用可能機 不知火(元ネタMuv-Luvの戦術機不知火)

大気圏内専用機 白騎士改(IS世界の千冬が使用した白騎士をもとにして一般人でも使えるように改修した機体)


・クロエ・クロニクル
出雲とともにIS世界から亡命してきた出雲の側近。
実は試験管ベビーであり、ヴォーダン・オージェという特殊な義眼を両目に装着している。
眼が見えないにも関わらず料理が好きなせいか、作ったものは炭に近い状態になることが多く、篠ノ之束以外は決して食べなかった。

専用ISは黒鍵

・鏑木美南(ハイスクール・フリートより)

地球防衛軍士官学校始まって以来の天才。極東管区では飛び級は今だ検討中であったので北米管区の士官学校にわずか12歳で入学し、わずか数か月でさらに飛び級して主席で卒業した。そして防衛軍からついに許可を受けて(18歳以下の年齢だったので入隊を断ろうとしたが、北米管区の士官学校からの推薦書があったので諦められた)18歳になるまでは特殊隊員となり、ジャブロー基地に配置となった。戦艦アマテラスに乗船したのは実地研修をガトランティス戦役でできなかったので済ませたいと束に直談判して、乗船していた。そこでイスカンダル星救援作戦に参加することになり、スターシア猊下や古代守、そして二人の娘の面倒を見ていた。そしてイスカンダル星に流れ着いていたある二人の生存者の検査もリニスとともに担当した。

・柳原麻侖(ハイスクール・フリートより)

アナンケ時代から内惑星系艦隊総旗艦の機関長を担当している。
千葉県出身のはずだが江戸っ子言葉を使っている。
機関長補佐の黒木洋美とは幼馴染である。(艦内では百合の花を咲かしているという噂がある)

・知床鈴(ハイスクール・フリートより)

アナンケ時代から内惑星系艦隊総旗艦の航海長を担当している。
かなりの小心者であり、ディアーチェからも心配されているが操艦に関しては天才に近いくせに普段の生活では方向音痴である。しかし、敵艦から逃げる際には信じられないくらいの操舵力を見せるので土方も手を焼いたそう。ちなみに護衛艦晴風の乗員たちとは親友である。




・空間機動甲冑(宇宙戦艦ヤマト2202より)

宇宙戦艦ヤマト2202の2式空間機動甲冑そのまま

しかしISの技術を応用したため格納や装着は格段に楽になった

・空間機動甲冑改(宇宙戦艦ヤマト2205より)
2205の5式空間機動甲冑そのまま

空間機動甲冑は戦闘能力を優先したため、汎用性が低かった。そこで作業運用にも対応でき、市街地で運用できる機体に改装された。

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