ハーメルン
ポケモンストーリーIF
第3話

出会いと新たな挑戦
カロス地方から帰って来て一か月後、みなととやよいの結婚式は式場が塞がってしまいひとまず延期になった

サトシ「しかしなんだろう父さんの話しって?アローラから緊急帰国するくらいだから」

サカキ「話しは他でもないこの紙を見てくれ」
サカキが渡した紙にはサトシ警視正に昇進を命じると書かれていた

サトシ「二階級昇進って事は警視正になんの❗️」

サカキ「そうだ、後これ」

サトシ「えーと公安警察ポケモン犯罪対策課に所属を命じる、って❗️ゼロになれって事❗️」

サカキ「この間のフレア団事件解決の貢献とカロスリーグベスト4が効いている」

ハナコ「この推薦は父さんだけではなくカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、カロスのチャンピオンの方達としっかり話し合って決めた結果だよ」

サトシ「わかりました全力でやらせていただきます❗️」
サトシが国際警察の公安に配属されてから一週間後

シンジ「もう一度だ❗️」
ポケモン達はわかったと頷いた

レイジ「シンジ買い物に行ってくれないか?」

シンジ「なんでだよ?」

レイジ「預かったポケモンをトレーナーさんの自宅まで送っていくんだよお釣りでなんか買っていいから」

シンジ「わかったよ」

シンジ「兄貴の奴買い物くらい自分で行けよ」

買い物を終えたシンジはお釣りで買ったカップバニラアイスを食べながら歩いていると道に迷ったセミロングヘアーの女性に声をかけられた

りな「あ、あのトバリライブハウスの場所って分かりますか?」

シンジ「知ってるんで案内しますよ」

りな「あ、ありがとうございます」

りな「私極度の方向音痴なんですこの間も駅の中で迷っちゃうし

シンジ「方向音痴は悪いことじゃないと思いますよ、着きましたよ」

りな「ありがとうございます」

さゆり「あれ?なんでりなさんとシンジ君が一緒にいるの?」

シンジ「ライブハウスの場所教えてって言われたから案内したんです」

りな「シンオウの双璧のシンジさんだったんですかー❗️」

シンジ「そうですけど俺にシンオウの双璧って異名付いてたんだはじめて知った

りな「すいませんこんな事させちゃって」

シンジ「気にしないでください」

さゆり「シンジ君、私達練習があるからまたね❗️」

シンジ「さゆりさん偶にはバトルしましょう」
さゆり「その時はZEROメンバー5人とフルバトルやろうよじゃあね」

りな「シンジさんありがとうございました❗️」

シンジ「また会うかもな

それから半年経ちフレア団事件から約1年が経った

[9]前書き [1]次話 最初 最後 [5]目次 [3]栞
現在:1/1

[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析