ハーメルン
未来と古来と異界のポケモン
紅と紫の少女と秘伝スパイス

ドンファンというポケモンに似ているような気がするが体の質感や移動方法など生物的に全く異なる。
まるであれは鉄の轍だ。


と記載されており、両方の挿し絵にはドンファンみたいな見た目だけどどこか大きく違う二匹のポケモンが書かれていた

偉大な牙と……鉄の轍?

「自分で採りに行きたいんだけどオレポケモン勝負は苦手でさ
ポケモンが強い友達の当てもねぇし……
生徒会長に頼むのもうぜえし……」

ネモ……

「そこで!是非ともオマエらの力を貸して欲しいんだ!」

うん、面白そう!

「あー!あー!まだ答えなくていい!!
とりあえずヌシが居そうな場所だけマップアプリに登録しておくな!」

するとスマホロトムが飛び出してデータの共有を行い始める……ってペパーのスマホロトムのカバーだいぶ可愛いな……

登録された情報には

岩壁のヌシ
潜鋼のヌシ
大空のヌシ
土震のヌシ
偽竜のヌシ 

の五つの情報が登録されていた

「細かい話はまた今度だ!
お近づきのしるしにコイツをやる」

ペパーからほしのすなを貰った、キラキラしたて綺麗だなぁ……
するとペパーが凄い勢いで走り去っていく

「考えといてくれよなー!!」

あ、もう行っちゃったよ……


ぐぐぅぅうぅーー

「お腹空いちゃった……」
「お昼にしましょうか」

私達はお昼に食堂のサイドイッチを食べることにした
私がポテトサラダサンド、ヴィオ姉がピーナッツバターサンドだ

「毎度!それ食べて勉強頑張りなよ!」
「はーい!ありがとうございます!」
「いただきます!」

味は凄く美味しかった……やはりポテサラに外れ無し……

「それにしても秘伝スパイスかぁ……それを使った料理ってどんな味なんだろ……ねぇ、ヴィオn……」
「ダラダラダラダラ……」

ヴィオ姉……相変わらず食欲はすさまじいなぁ……

「ヴィオ姉……ヴィオ姉!」
「ハッ!お腹は空いてるわよ!」
「誰も気にしてないよそんなこと!?」

まったくヴィオ姉ってば……

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