ハーメルン
GAMERA-ガメラ-/シンフォギアの守護者~The Guardian of Symphogear~
#15 - 暴走の片鱗

 やっと原作第三話分消化しました。

 執筆の関係上、原作を何度も見返しているのですが、改めて金子さん、美少女だろうとキャラに試練を貸しますが特に響にはドSです。
 試練一つ乗り越えたと思ったらすぐさまそれ以上に高い試練課すし、GとGXだと、響が装者としてと言うかヒーローとして好調なのは一話で、二話目から十話過ぎた辺りまでは剣序盤のダディ並みに不調の足かせにずっと引っ張られてますし、実は好調期はむしろアニメ本編の合間の時期と言う(汗

 まあそういう私も、今回の話で残酷な対比を描いているので人のこと言えませんが(大汗

 ニコ動の公式配信では、三話での暴走の理由がしょぼいなんて(リアルタイム放送当時)コメあったけど、今後確実に〝卒業イベント〟がある筈のあの二人の愛の重さを踏まえると、実に納得と言いますか(苦笑

 ちなみに今作での響の断腸の想いでドタキャンは一応面と向かってに変えてます。緊急事態とは言え、いきなりいなくなってちょっと時間経ってから電話はさすがに響鈍くさ過ぎるし、余計未来にショック与えるだろと、あの場面見た時せつなくなりつつもそう突っ込みたくなったもので。
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