ハーメルン
オリ主が再びIS世界でいろいろと頑張る話だけど・・・
PHASE-06「妖気と微笑み」



ミネルバのブリッジに敵MSの襲来を知らせる
警告音が鳴り響く。

「一体何事!?」

艦長であるスコールが声を荒げる。

「後方から敵MSです!」

ブリッジクルーである清香がそう告げる。すると
プレシアがある指示を出す。

「インパルスとセイバー、ルシフェルを発進させて
ちょうだい。あとラウラちゃんに鈴ちゃんには艦の
防御をやってもらうわよ、いいわね?」


「「「「「はい!」」」」」

「もちろん貴方達も出てもらうわよ?」

「だが今回は俺一人で出る。この戦闘が終われば
俺達は帰らせてもらうぞ?いいな」

「・・・・・ええ、もちろん」



発進が急がれる中で
リンネはヤマト達から呼び出されてMS格納庫にいた。

「リンネ、何でこの戦いに参加するって言ったんだ?」

「もしここで俺達が下手な動きをすれば怪しまれる。
だから俺はこの戦闘に参加してプレシアに自分達は
味方だと敢えてアピールするんだ」

「確かにリンネの言う事に一理あるわね。彼女も
私達の事はあまり信用していないみたいだけど」


「だからリンネはこの戦いに?」

「ああ、お前達は一応ダークライザーに搭乗して
待機してるんだ。何かあれば呼ぶ」

「分かった。行こうリアス」

「ええ」

二人はダークライザーへ搭乗する。



そしてミネルバのカタパルトデッキが開く。

「織斑千冬、セイバーガンダム出る!」

「長瀬 湊、ウイングガンダムルシフェル行きます!」

最初にセイバーガンダムとウイングガンダムルシフェル
が発進する。

「凰鈴音!ザク行くわよ!」

「ラウラ・ボーデヴィッヒ、シュバルツェアグフ
発進する!」


次に鈴のパーソナルカラーである薄い赤にペイント
されたガナーザクウォリアーとラウラのパーソナル
カラーで染められ漆黒の騎士を思わせる黒い色の
グフイグナイテッドが出撃する。

「月村リンネ、シナンジュ行くぞ!」

「コアスプレンダー、行きます!」

最後にリンネのシナンジュが勢いよく飛び出し
コアスプレンダーからチェストフライヤー、レッグ
フライヤー、フォースシルエットと順番に出撃する。


空中で三機は合体して一機のMSへと変わる。フォース
シルエットを装備してフォースインパルスガンダムへ
と変わり、VPS装甲が起動すると同時に青、赤、白の
トリコロールカラーへと変色する。


「はあああ!!」

箒はインパルスを敵機に向かわせる。フォース
インパルスはヴァジュラビームサーベルを抜き
ウィンダムを一機切り裂く。


「あの機体、換裝型か!?厄介な!」

エリカはインパルスの姿を見て言うと、アビスを
海中へと沈めて水中航行形態へと変形させる。


「水中に一機か、行かせない!」

リンネはアビスが水中にいる事を確認すると
シールドにマウントされたバズーカ砲を取り出し

[9]前話 [1]次 最初 最後 [5]目次 [3]栞
現在:1/2

[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析