ハーメルン
道造の活動報告
貞操逆転世界観童貞辺境領主騎士 第三章案募集
2021年01月19日(火) 19:43

貞操逆転世界観童貞辺境領主騎士の第三章案を募集します。
作者の腹案は現在三つ。
三つの案のどれかが良いならその番号選択するだけでOK。
何か言いたいことがあるならついでに言ってくれれば、その内容も盛り込むかも。
これ以外がいい、という案があれば自らリクエストするのも大歓迎。
(ただし採用しなくても文句言わない。但し、リクエストはガチで求めてる。いいアイデア浮かばんのよ)
締め切りは今週、作者が多分土曜出勤で不快な気持ちで家に帰り着くまで。

①王配毒殺犯人探索
作者的には第三章本命馬。
フラグは作中で立てておりますが、リーゼンロッテ女王が王配毒殺犯の探索を打ち切る前に、ファウスト君に最後の探索を依頼するルート。いわゆるリーゼンロッテルート。
今まで何だかんだ言って良き相棒であったヴァリ様の代わりに、リーゼンロッテ女王がメインを張る章。
もう数年前の事で犯人見つかるわけねえだろ、とブチブチ文句言いながら探索するファウスト君が可哀想。念のため先に言っておくが、本格派ミステリーを作者に期待してはいけない。犯人はあっさり見つかるかもしれないし、最終的に見つからずに、リーゼンロッテ女王が過去を断ち切る決意をするルートかも知れない。
ぶっちゃけ作者もどうなるか先が読めないルート。読者がワイワイガヤガヤ言いながら、登場人物の出したネームドキャラから犯人決めて欲しい。何かそれらしい理由を作る。作れなきゃ犯人見つからなかったよが結末。
そうじゃないとエタるからね。仕方ないね。
感想欄での「犯人コイツで理由こうしましょう」援護よろしく頼むんやで。

②騎士トーナメントだよ、全員集合
作中フラグなどないけどトーナメントは少年漫画として人気あるから的なテキトーさで想定されたルート。
最強騎士ファウスト・フォン・ポリドロが中間管理職じみた事をさせられる可哀想なルート。
ぶっちゃけファウスト君が活躍することはあんまりない。
優勝者に個人的に勝負を挑まれる事はあるかもしれない。
あとファウスト君が遊牧民族の族滅に向け、超人の相棒探しをするかもしれない。
この場合、裏主人公は新規ネームド(ファウスト君の今後の戦場における相棒)となる。
どちらかといえば、トーナメントの参加者(第一王女親衛隊、第二王女親衛隊からネームドを出す。加えてヴィレンドルフからやってきたユエ殿とか、野良黒騎士とか、名声が欲しい地方領主の姿を描いたりとかそんなの)に焦点をあてた話になると思われる。
ネームド増えるの作者的に好ましくないから、おそらく新規ネームドは3人かしら?
まあ結論から言うとトーナメントの進行役として、参加者達と絡みながらトーナメントを運営するルート。

③アンハルト内部粛清だよ、全員集合
アンハルトの裏切り者をぶっ殺していくルート。
作者的には5章にするか、それとも最初から書かないかが好ましい。
ぶっちゃけあんまり良い三つ目のアイデアがでなかったので無理やり入れた。
誰か代案考えてくれねえかなあ。
まあ説明すると、ファウスト君がトクトア・カンの内通者を捜索するルート。
商人のイングリットや、第一王女親衛隊が出張る事になりそう。
実はアナスタシア第一王女ルート? 自然そうなる。
でもあんまりおもしろく書ける気がしない。
なんというか無理やりひねりだしてみたけど、なんか気に食わないというか
作者の中で今のところ形になってないというか。
マジで誰か三つ目案となるリクエスト出してくれ。これ作者好きくない。
そんな感じのルート。

以上。
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2コメント
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2021年01月23日(土) 17:33
道造

皆さま、コメント誠にありがとうございました。
土曜出勤から帰還しました。
第四回P-1グランプリ供養祭の20日目を見ていないのが心残りですが、明日更新後に見ることにして、とりあえず執筆を開始いたします。
これにてリクエストを終了させていただきます。
一人一人名前を挙げて御礼の言葉を言うべきでありますが、間違えたりしたら余計失礼なのでご容赦を。
皆様に心から感謝いたします。
とりあえず決まりました。
①の王配毒殺事件犯人探索で3章は舵を切りたいと思います。
要素として③を絡めた方が良いのではという意見が強かったので採用したく思いますが、115000字内に収めるためどこまで話が動くかはわかりません。
原因追及はアナフィラキシーショックにしようかと悩んでいます。トクトア・カンも周囲も王配を殺すメリットはあまり無く、そもそも作者は王配ロベルトの死因には特にこだわりないので。
どちらかというとリーゼンロッテ女王の描写が書きたい。
裏主人公はリーゼンロッテ女王となります。
②は相変わらず不評でした。
神聖グステン帝国の大規模トーナメントに参加、という意見もありましたので、発言権を得るための大規模トーナメント参加案に変更が一番良いかもしれませぬ。
ではでは
出来れば明日更新したんやで。

2021年01月23日(土) 17:09
にきてぃー

①ですね。放って置く訳にもイカンですし、どっちにしろ決着は付けなきゃ。
後は防諜を兼ねてペルーサ潰し(弱体化)でしょうか。
まずはイングリット商会をテコ入れするなりして。
敵サンの短所を突いて、長所を潰すのは基本ですし。

まだ日本が元気だった頃(勇気のし○しが流行ってた頃)のジョークですが…
博多商人が束になっても明国の商人には敵わない。
明国の商人が束になってもインド商人には敵わない。
インド商人が束になってもアラブの商人には敵わない。
アラブの商人が束になっても日本商社には敵わない。
…ってジョークがあったんですよ。ファウスト君、前世の知識でなんとかなりません?

2021年01月23日(土) 14:34
古井京魚堂(琵琶湖くじら)

①王配毒殺犯人探索

 1章の時点から読んでて「これ毒殺じゃなくてアレルギー(アナフィラキシーショック)では。それか土いじりが元の破傷風か」という疑いがありました。
 現代知識持ちのポリドロ卿なら可能性自体は思いつけるはず。
 難点は、今となっては真相は闇の中で、高名な医者や哲学者ならぬ田舎騎士でしかない主人公がこんなこと言いだしても、誰も信じようがないことでしょうか。(一応、アレルギー自体は古代ギリシャの頃には経験的に知られてはいたらしいです)

2021年01月23日(土) 07:38
3rd-tksg

先にコメント書いた後から思い付いたのですが、アンハルトの男性観が誰かの悪意によってねじ曲げられた物であったと判明する場合は、
今のファウスト自身の扱いだけでなくファウストの母に対する後悔とも無関係と言えなくなるのがエピソードとして膨らみやすくなるかなと思いました。
まあマジで長期的な攻撃だった事になるので、その場合仮想モンゴルとは絡めづらくなるのが問題なのかな。

2021年01月22日(金) 23:58
さいあす

 個人的には①の捜査過程で③が判明し、関係者を纏めて処分したら国内がやばい事になる、んで、国内の引き締めや士気高揚、戦力発掘を狙って②の開催、加えて諸々の為にも、ファウスト君への箔付けをしたい面子が優勝狙いでファウスト君を②へ投入ってのが、フラグやら何やらを纏めて回収できるルートじゃねーかなと思う。

2021年01月22日(金) 20:54
モントゴメリー

④ファウスト君のポリドロ領漫遊記
ファウスト君の全てともいえるポリドロ領。振り返れるとほとんど情報出てないのねん。領民のネームドも従士長ヘルガさんぐらいではないですか。ファウスト君の城(館?)すらどんなものかわからない。
ここらでちょっくらファウスト君の視察に同行してポリドロ領がどんな所か見てみたいですね。

2021年01月22日(金) 05:40
後悔

リーゼ女王「戦争あるかも→その前に悩みは減らしておくべきか→罰の名目で王配事件の再調査をさせるか…」
って流れで①はアリかと。

逆に大国と戦争あるかもってわかってる状況で一端の為政者たちが②のトーナメントを実行するのは少々現実感が薄くなるかな、と。
やるとしても「遊牧国家との開戦直前に連合国が戦地近くに集まって各国を代表する超人達が力試しで軽くぶつかる」くらいが現実的かつ各国の超人ネームドの簡単な紹介も併せて書けてお得感あります。

③も現状微妙です。
理由は、今のアンハルト王国に遊牧国家側からの内通者を登場させる理由が見えてこないので(内通者というか密偵くらいは普通に入ってるでしょうが)。
あとは、割とまともな上層部ですら危機を理解してない状況なのに裏切る理由ってなんだろうなと。
アンハルト側になんかすごい技術があって引き抜きされたとかなら違うのですが、何かあったっけ…?
(お約束な銃発明とかあれば③もありかもですが、弾速的に超人には効かなそうだしなぁ)


んで。
第④の案として【この世界の宗教】をメインにした話とかどうでしょうか?
話を進めるというよりも、世界観を広げて設定厨を大歓喜させる方向性です。

理由として「この世界における美醜観」が現時点ではまだまだ不鮮明だなって印象があるからです。

ヴィレンドルフの美醜観(強い=格好いい)は、わかります。
しかし、何故アンハルト王国だと我らのチンコ痛い卿改めポリドロ卿がブ男扱いされてるのか。
折角の貞操逆転世界ものなので、この辺の説明はちゃんとやっておいた方がいいかなって。

あくまで例ですが

「作中世界の宗教に基づく美醜観的にマッチョがNGだから」

とかなら、東方出身のユエ殿がポリドロ卿の外見面で特にリアクションがなかった点も「推定キリ〇ト教の勢力圏外の人間だからそもそも美醜観が違う」ってことで納得できますし。
加えて宗教系の話であれば神聖グステン帝国を始めとした方向でも更に話が広げられるな、と。

そもそも【教会】の立ち位置もかなり謎ですしね。
国家<宗教なのか、国家>宗教なのか。

作中独特な設定である「魔法」の才能を判定できる水晶玉が各教会にあるって点。
これってイコール「教会は勢力圏内の国家に魔法使いが大まかに何人いるか把握できてる」ってことですし、物語における何かの火種にもなってくれそうだな、と。

以上です。
簡潔にしようとしたらクソ長文に……_(:3 」∠ )_

2021年01月22日(金) 04:54
kiera

エセモンゴル戦を控えているのなら、②のトーナメント戦で指揮官クラスの実力者を見出してそれの裏側で③の内通者を探すとかがいいかな。
①は主人公がそこまでする必要がないんじゃないかなと。
コ〇ン君みたいに推理力があるわけでも諜報関係に強いわけではないし。


いい加減主人公を領地に帰してあげないと反乱起こしそうな気がしないでもないかも。
閑話な感じで主人公の領主頑張ってます編みたいなものも見たいですね。


2021年01月22日(金) 03:33
抹茶狸

個人的には、①と③の複合ですかね…
②も捨て難い、というか今後の事を考えると必ず必要になる要素ですね(戦力的にも)

唯、②をやるのならば、先にアルハルト国内の膿を出してから、国威昂揚と戦力増強の為に行うべきかと…

複合とする場合、①と③のどちらをベースにするかについては、例えば①をベースに考えると…
『和平会談の成功は是とするが、突破な手段を使ったからそのペナルティ』的な形で、犯人探しを…それに合わせてトクトア側の間者やポリドロ卿を疎んでいる馬鹿貴族も蠢動する…ポリドロは凄まじく苦労するが、間者発見と犯人発見を為す…
…というのが良いかもです…作者さんの負担も凄いと思いますが…前々からリーゼロッテルートと言っていたのでね
何れにせよ、トクトアの脅威に備える為には、国内の意思統一と意識刷新が急務だと思うので、内部の『掃除』
は必須かと…

他の方が挙げてる意見としては、外交…というか諸国漫遊ルートも確かに有りかと思います
②の代案に近い印象もありかと…

2021年01月22日(金) 00:44
黒鷹商業組合

①をお願いします。出来れば③と絡めるか合体で。

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