ハーメルン
運命なき浮世に候へば、日ノ本一の兵に
作者:後藤陸将

 いつのまに死んだのか気が付いたら戦国時代。しかもあの真田信繁に!?

 しかしながら内政チートや歴史改変をやろうにも制約だらけの第二の人生。
 男は黒幕のくそったれ抑止力に行動や思考を縛られながらも二度目の生を懸命に生きようとする。

 これはある男が縛りだらけの第二の人生を日ノ本一の兵の名に恥じぬようにと必死に駆け抜けたその後の物語。
~目次~

[1]次 最初 最後
大坂の陣編
◇第1話 人は稀にFateを持って生まれてくる
◇第2話 豊臣に策がございます
◇第3話 初陣で戦の怖さを思い知らされた者は生涯戦下手で終わる
◇第4話 えらいことになった
◇第5話 死に様は生き方を反映する
◇第6話 起こるはずのないことが起きてしまうのが戦国の世でございます
◇第7話 死力を尽くして押し通りまする
◇第8話 俺には分かる。弟は死ぬ気だ。
◇第9話 たとえ死ぬ所が違っても心はひとつ
◇閑話 家康の首を目前に、真田幸昌が死んだ
◇閑話 乱世にしか生きられぬ男もいるのだ
◇閑話 もう少し、暴れてみたかったが
◇閑話 全部こんな感じか
第四次聖杯戦争編
◇第1話 割と好きな顔
◇第2話 私はどこに向かっているのでしょう
◇第3話 立場が人を育てる
◇第4話 この生き地獄をたっぷりと味わうがよい
◇第5話 同類は目を見れば分かる
◇第6話 御当主様は本気になられた
◇第7話 望みを捨てぬ者だけに……

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