ハーメルン
ガリアの魔王と商人聖女
作者:孤藤海

異世界ハルケギニアから帰還し、領主候補生の日々を再開したローゼマインはアーレンスバッハからの侵攻に備えている最中、フェルディナンドからの危機を知らせる声を受け取った。
ローゼマインは名捧げした者をサモン・サーヴァントで呼べるという事象を利用してフェルディナンドを救出するため再びハルケギニアへと飛ぶ。
一方その頃、シャルロットと名乗りを変えたタバサはガリア北部のサガミールの丘に一千五百の兵で立てこもり、ジョゼフの派遣した四万にもなる包囲軍の攻撃を三ヶ月に渡って撃退し続けていた。
前作、ハルケギニアの商人聖女の続編になります。
○注意
後にガリアとロマリアは全面戦争に突入し、原作キャラに多くの死者が出ます。
両国の原作キャラに思い入れのある方はご注意ください。
~目次~

[1]次 最初 最後
ガリア統一戦争
◇フェルディナンドを救う道
◇二度目の使い魔召喚
◇サガミールの丘
◇タバサを救う道
◇タバサ救出部隊の結成
◇サガミールの獅子
◇サガミールの夜戦
◇オーギャッツ侯爵の陣
◇反撃
◇タバサとの合流
◇戦後処理
◇南北朝の動乱
◇逆転の策
◇新式銃と改良
◇陣地構築
◇トーナミ川の戦い
◇キュルケの戦い
◇ガリアの忠臣
◇戦いが終わって
◇キュルケの帰陣

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