ハーメルン
兎は星乙女と共に
作者:二ベル

「―――あなたにはどこか未練があるように感じるのだけど、何か言い残すことは、願いはあるかしら?」


「――――あの子のことを頼みたい。きっと今も泣きながら私たちのことを探しているだろうから」


「―――わかったわ。その子供のことは私が面倒を見るわ」

大抗争の果て、正義を司る女神は目の前で命がつきかけている敵である[静寂]に違和感を抱きその違和感を聞き届け、少年と出会う。


これは叶うことのない再会を願う弱く泣き虫な少年が新たな家族と共に歩んでいく物語


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~目次~

[1]次 最初 最後
序章
◇Prologue その鐘(心)は砕けていた
◇その名はベル
◇そして兎は決断する
◇幕間―星屑の庭にて―
◇ようこそ兎さん
〜怪物祭
◇ダンジョンに行くのに色仕掛けは必要だろうか
◇豊穣の女主人1
◇豊穣の女主人2
◇星乙女は留守にする
◇アストラル・ナイフ
◇兎×大猿×花二輪
◇暴走眷属
◇幕間―とある廃教会―
灰被りの栗鼠
◇兎と鼠と姫
◇極東美人はただ動く
◇酒瓶を砕き眼鏡を割る
◇幕間―月下美人―
◇少年は恐怖に立ち向かう
◇ランクアップ
◇白兎誘拐事件

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