ハーメルン
走るその先に、見える世界
作者:ひさっち

 走ることが好きだった。でも気がつくと、自分は周りとは違っていることに気付いてしまった。
 それは才能と言えることだろう。たが、彼にはそれを活用できる方法を知っていた。大事な人を育てる才能が、自分にはあると。
 しかし気がつくと、心が折れていた。自分の才能を使うことを拒み、人との触れ合いを拒んだ人間がいた。

 最強のウマ娘を目指すことを諦めないウマ娘がいた。胸には確固たる誇り。その誇りを胸に、彼女は前に走る努力をする。
 しかし才能と努力があっても、結果がついてこないと嘆いていた。彼女の心は弱っていた。


 心を折った人間と、心を弱くしたウマ娘が出会う。
 これは走ることが好きだった人間と、最強を目指すウマ娘が出会う物語。
 
~目次~

[1]次 最初 最後
プロローグ
◇1.足が軽くなった気がした
◇2.不思議と、似ている気がした
episode.1
◇1.鍛えてください!
◇2.絶対に逃がさない
◇3.嫌な予感がする
◇4.最高の成績を残せ
◇5.心がざわついた
episode.2
◇1.走ってこい
◇2.簡単な話だろ?
◇3.本当に楽しみだ
◇4.見てるだけなんだよ
◇5.ひとつしかない
◇6.全てを出し切った
◇7.なれただろうか?
episode.3
◇1.仲良くなりたい
◇2.渾身の傑作
◇3.見せてみろ
◇4.聞かせてもらいたい
◇5.楽しくありませんか?
episode.4
◇1.絶対に許しませんわ

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